昔の絵日記。

「絵の描き方」に関して自分なりに考察・実践した覚え書きです。
押入れ漁ってたら出てきました。大学生の頃に2年くらいやってたものですが、
これらが自分自身の描き方・見せ方に関する発想の基本になってます。

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編集してる時間無いので昔フロッピーにまとめたやつをそのままコピペですw

とりあえず技術・感覚系の話題ですが、描く人にとっては何かしらの発想のヒントになるかも?
という感じなので置いておきますね。結構独りよがりな書き方してるのは...若さゆえですね(苦笑)

かなり長文なので描き方に関して興味無い方は読み飛ばし推奨です (;-ω-)






■一番の基本
まずは練習するということを「習慣化」することから始める
そういう習慣が無い人ほど必要
上手く描ける人は幼いころから日常的に描いていてすでに習慣化している
どんな分野でもまずは100時間やってみる、最初の100時間が我慢できないなら
続けられない、100時間できたら次は1000時間やる(頑張れば1年で達成可)
続けるコツとしては、
 ・一度に頑張り過ぎないこと
 ・創作意欲が湧くような刺激を定期的に受けること
 ・マンネリにならないように変化を付けること
...とこのあたりに気を付けること

あきらめることも一つの選択、時間と資金を浪費するよりずっと良い


■技術の上達

・何はなくとも「上手くなりたい」という意識が無いと技術の上達は見込めない
・「手本・見本」が無いと「上手さ」がどういうものかは分からない
・実践をしなくては技術は身に付かない
・描いたことのないものは上手く描けるかどうか分からない
・描いた回数の少ないものは上手く描けなくて当然
・「上手く描けた」という小さい成功体験の積み重ねが自信と実力につながる


■究極の上達法?
・「上手くなるための良い方法」なんてのは無く、「効率良く練習する方法」のみがある
・絵の技術は感覚的なものなので言葉では上手く伝えられない
・上手い人は上達法を出し惜しみしているわけではない、上手く伝える方法が無いだけ

ゲームの攻略本だと究極攻略本があってもクリアできない人もいる
あくまで大事なのは本人のやる気と努力と実践である

■デッサンとは
・目に見える対象物を紙等に正確に写し取る行為(模写や造形も含む)
・対象物を写真に撮るように精密に描く(作る)行為のこと
・自己流のアレンジは必要無く、ただひたすら対象をじっくり見てそれを紙に描き込む
・膨大な情報量を持つ伝言ゲームの視覚版のようなもの
・「デッサン」というものは純粋な「技術的要素」であって「表現的要素」では無い
・デッサンとは「視覚的論理」
・「見る力」と言っても視力の良さとはあまり関係無い
・「描く技法」ではなく「見る技術(感覚)」のこと
・「形・質感・明暗・色彩」を良く把握すること

「デッサン力」とは上記で説明した行為の精度のこと
この精度を上げるには次の3つが必要になる
1.対象物のどこがどうなっているかを正確に確認すること(インプット)
2.確認した情報を正確に認識して覚えること(構成・イメージ)
3.認識して覚えた情報を正確に紙等に描き込むこと(アウトプット)


言語を例にして「デッサン・デッサン力」を説明すると、
すごく面白いネタを町で目にして「誰かに話したい!」という状況があるとした場合

この時、この目にしたネタを「どう面白くするか」を考えることが「表現的要素」
情報をを上手く組み立てて「効果的に伝える」のが「技術的要素」
もっと言うと、行動の成果(上限・下限は無い)を変化させるのが「表現的要素」
行動の正確性・成功率(上限は100%)を上げるのが「技術的要素」

自分の説明する力が足りないと相手に伝えたいことが上手く伝わらなかったり、
違うふうに解釈される場合がある
「デッサン力を身に付ける」とは絵におけるこういった「説得力(技術的要素)」を
磨くことに相当する


■デッサンの要素

デッサンの練習と言うのは、
平面上のものは(X,Y)+(R,G,B)を、
立体のものは(X,Y,Z)+(R,G,B)を写し取る作業
ちなみに造形は(X,Y,Z)

※X,Y,Z=横、縦、高さ R,G,B=赤、緑、青
 なおR,G,Bは明度、彩度、色相に置き換えても可


■描き分け
ひとくちに描き分けと言ってもいろいろある
人物の描き分け、物の質感の描き分け、時間・動作による状態変化の描き分けetc...
基本的にはデッサン・スケッチ・クロッキーの練習で身に付く
練習しているといろんな物には「パターン」があるということが分かってくる
描き分けのできる人はこのパターンをたくさん知っている(何千、何万とある)

パターン、法則といったものを覚えずに想像だけで描き分けすることは難しい
料理で例えると「卵料理20種類作れ」というお題に対し、卵料理が20種類以上あるという
知識や基本的な料理方法というものを知らないと作ることはできない

描き分け練習に関しては記憶と想像だけで100時間描くより対象を見ながら
10時間描く練習をした方がよほど役に立つ


■人物の描き分け
描き分けは条件がゆるいほど楽。例えば、
 A.可愛い女の子を10人描く
 B.女の子を10人描く
 C.女性を10人描く
...と言う3つの条件なら明らかにAが一番難しくてCが一番楽。
描き分け練習は条件が楽なものから練習するとスムーズにいく。

■質感の描き分け
 ◇表面の形状(ザラザラ、ツルツル等)
  硬そう、柔らかそう、乾いた、くすんだ等の表現

 ◇光の状態(反射、透過、拡散、吸収)
  反射...金属、鏡(金属の種類・状態により反射率は変化)
  透過...ガラス、水(正確には反射+透過)
  拡散...霧、雲
  吸収...上3つ以外のもの全部(?)

...この2つを踏まえた上でいかに「それらしく」描けるか

■状態変化の描き分け

物の動き、光源の変化による影のつき方等
「対象がこうなればこう見える」ということの理解
身の回りを良く観察することと、いろんな物の見方をしてみることが必要


■トレースとは
・手本に合わせて線をなぞること
・描き写したい絵を紙の下にひいて線をなぞること
・トレーシングペーパーやトレース台を使うとやりやすい

■模写とは
・手本の絵を見ながら描くこと
・トレースより難易度は高い

■スキャナ+プリンタを利用したトレース(要:画像変換ソフト)
1.好きな絵描きの絵を用意(モノクロの線画が良い)
2.用意した絵をスキャニングする(白黒かグレースケール)
3.その画像の線の色をうすいグレーか水色などの目立たない色に色調補正
4.その画像をプリントアウト

小学生が習字の練習に使ったお手本の「お絵かき版」が完成
自分の絵のペン入れの練習にも使える


■境界と境界線の違い
線画では境界線として描き込まれるけれど、現実には見えない線(境界)について

1.物体と物体を分かつ境界(例えば人と背景の境界)
2.色による境界(模様など)
3.陰影によって表される境界(影や段差など)

描く絵の種類によっては線が邪魔になることがある


■線引きの練習

色んな線を紙に描き出してみる

・太い線
・細い線
・やわらかで軽い線
・鈍く重い線
・最初は細く、徐々に太くなる線
・最初は太く、徐々に細くなる線
・ジグザグ線
・破線
・波線

横から、あるいは縦から描く
描く道具もいろいろ変えて試して見ると良い(鉛筆、筆、ペンetc...)
描いているうちに「描くための姿勢」「描きやすい姿勢」が身に付いていく
良い線を描ける人は指・手首・肘の使い方が上手い

■線と絵柄
カラオケで「自分の声に合った歌」を探すように、
「自分の線に合った絵柄」というものを模索する
「線(タッチ)」が「絵柄」を決めるという部分がある

■塗りムラ
慣れていないとワクの中をきれいに仕上げることも難しい
いろんなタッチを覚える前にまずベタ塗りをキレイにできるようにする
まず塗りムラができやすい画材は避ける(速乾性のマーカーやマジック等)
塗りムラができるにしても、見栄えがなるべく良くなるように順序・方向を考える
水彩だと乾ききる前に一気に塗るのがポイント


■知識と情報
情報を整理して使いやすくしたもの→知識
情報や知識を元に身に付けたもの→技術
知識も活用しないと無用の長物(ぜい肉のようなもの)

■情報の裏を取る

仕入れた情報が正しいかどうか実際に確認してみる
確認が取れるまでは「グレーの情報」
自分に都合の良い情報だけを信じるのはNG
情報収集には足を使うことが基本(実物を見る、自分で体験してみる)


■描きやすいモチーフ
・円で構成されたものより四角い形で構成されたものの方が描きやすい
・数は多いより少ない方が描きやすい
・形の変わりやすい柔らかいものよりは形の変わりにくい固いものの方が描きやすい
・同じ物なら動いている状態の時より止まっている状態の時の方が描きやすい
・興味の無いものより好きなものの方が描きやすい

慣れたら逆のことをやれば良し

■アタリを取る意味
アタリを取るのと取らないのでは最終的な作品のバランスが大きく変わってくる

例えばメルカトル図法の世界地図を模写することを考えた場合、
アタリ(地図なので緯度と経度の線をそのまま利用)を取って描く場合と
手当たり次第に海岸線を描きこんでいく場合では完成度に大きく差が出る
海岸線も最初から細かく描き込むのではなく、大まかなアタリを取ってから
徐々に細かく描き込んでいくと上手く描ける

スケッチやデッサンをやる場合も考え方としては世界地図を描くやり方と
同じやり方でOK、慣れないうちは「スケール」という道具を使っても良し

■自分のレベルはどう分かる?
絵のレベルというものを絶対的に計るのは難しい
「比較」という方法を上手く使ってレベルアップの指標にする
自分の描いた絵は捨てずに取っておくと「昔の絵」と「現在の絵」の比較ができる
複数の人間と互いの実力を比較する場合は同じテーマの絵でもって比較すると良い
「比較」することを繰り返していると良くできている点や反省点というものが
だんだんわかってくる(審美眼、鑑定眼が身に付いてくる)


■素人と玄人の見る感覚の違い
素人は物の存在を感じることはできるが、考えることはしない
料理で例えると味わってはいるけれど、どう作るかは考えていない
味わうだけでは知ることはできても上達はできない
玄人になるとどういう物を使ってどう作るかをある程度想像でき、実行できる

■感性
感性とは、一見意味の無いと思われるものから意味を見い出す感覚
多くの人が何も感じないところからある一定のパターンを見い出す能力
感性の強さ・種類は自分の育った環境や何に関心があるかで変化する

■見られることを意識する
役者や歌手などは鏡の前で振り付けや演技の練習する
自分の動きをチェックすると共に、「他人に見られること」を意識する訓練になる
絵の場合でも「他人に見せる」ことを意識して描くと良い
お出かけする時どれを着て行こうかすごく迷う人がいるがそういう意識を持つことが大切
おしゃれ、立ち居振る舞いに気を使う(自分のことももちろん、他人のことも)

■個性について
個性というものは「能力」ではなく「癖やパターン」にすぎない
その人の性格や能力といったものは「生活習慣の集大成」と言える
自分の中での経験の蓄積が少ないうちは個性というものは無いに等しい
自分が何者か分からないうちは「どうなりたいか」を考えれば良い


■画材について

文具店だと割引してるところは少ない(在庫処分セールとかでたまに安く買える)
大型文具店は地方によってあるところと無いところがある
画材店は店によって割引率が違うが専門的な画材が手に入る
ホームセンターは文具なら結構安く買える(画材が売ってる店もある)
100円ショップは品質に問題がアリ
ネット販売は手に取って確認できないのが難点


■手描きとCG
どっちが良いか、というより両方の特性を理解した上で上手に利用する
メモ程度の絵なら手描きの方が断然早いとか、
気の済むまで加筆・修正するのにはCGの方が良いとか、
両方のメリット・デメリットを挙げたらホントにきりが無いので他人の意見を
参考にするより自分で試してみるのが一番手っ取り早い


■プロとアマの違い
作品を作るのがアマ
商品を作るのがプロ
プライドやポリシーなど精神的なものは誰でも持ってやっている(多分)

■人に教えることで学ぶこと

自分の知っていることでもきちんと身に付いていないことは他人に教えられない
他人に教えることで自分の理解していない点が浮き彫りになる
他人に教えられなかった理解できていない部分について知りたいという欲求、責任感
自分の中での技術や感覚を言葉にすることでより良く理解できる場合がある

■技術力と発想力
技術力とは、
・自分の持つイメージや目に映るものを的確に再現すること
・より速く、より見栄え良く、より正確に作業すること
・無駄を省き、生産効率を上げるための力

発想力とは、
・新しい、斬新なものや概念を生み出すこと、その力
・あるテーマに対し、より面白くするための創意工夫をすること

技術力をつけるためには、
・地道に練習を重ねる
・どうすればもっと良くなるかいろいろ工夫する
・人や本などからいろんなやり方、考え方を学ぶ

発想力をつけるためは、
・多くのものを学ぶ、多くの人から話を聞く
・なるべくいろんなことを実際にやってみる
・日頃からユーモアの利いた言葉や行動が出るように努める


■描けない・描かない、という理由はなんなのか?

「描く」という習慣より「イメージする」ということが先行しているから?
コミュニケーションの手段として絵を描くとうまくいく(?)
かわいい女の子が描きたい→画集や写真集を見れば普通は満足してしまう
わざわざ「描く」という行動をしなくても「見る・イメージする」ことで事足りる


■213M「経験値の差」

利き手とそうでない手の器用さの差
(大多数の人に適用可)
上手い人とそうでない人の差は単純に
「使い込んだ度合いの差」、と考える

ハシ、歯ブラシ等の扱いが上手い人はペンタッチも上手い?
逆にペンタッチの上手い人はハシや歯ブラシの扱いは上手いのか?


■「描かずに描くトレーニング」

身近にあるものでも絵を描くトレーニング
風呂のタイルやトイレのタイル、雲の形、しみやカビの形、色々な物から連想
脳内にカメラを置くような意識を持って対象を見る
カメラ視点の数、拡大・縮小・回転など自由自在
建物などは屋根を取り外したり別の場所へ飛ばしたりしてみる
早送り・巻き戻し、コマ送りなんかも試してみる
音・匂い・質感なども同時に意識してみる

■「想像配役」

映画俳優などを組み合わせてストーリーを作る


■197M「カメラ視点」

構図取りの練習、写真を取るくらいの気持ちで画面を見る
ケータイなどで実際に取ってみるのも良い

■199M「デッサンの基礎」

片目で見る→近くのものほどズレが出るのを防ぐ
3mくらいの大きい対象物を描く→ズレが少なくなる、スケールが使いやすい


■「インプットとアウトプット」

インプット:取り入れる感覚(見る、聴く、嗅ぐ、味わう、感じる)
アウトプット:取り出す技術、能力(しゃべる、書く、動く)
構成・イメージ:中間を取り持つ感覚(考える、想像する、組み合わせる)

上2つのスピードが速い(とっさの行動、反復を繰り返して体が覚える)
ことが「条件反射?」
アウトプットの経験値が多いと頭の中で実際に行うくらいのイメージができる


■「イメージトレーニング」

目に見えるものでも想像でもどちらでも可
例:人
・その人の表情の変化をイメージできるか
・髪型や服を取替えできるか
・大きさ、数の変化をイメージできるか
・ぐるぐる回したり、遠ざけたり、近づけたりできるか
...をどれだけ長時間維持できるか

他にも音、声、匂い、味などのイメージを付加する


■044M「絵・写真の良し悪し」

構成しているものの良い部分はどこか?
構図、対象物、技法etc...
例:アイドルの写真
そのアイドルが可愛いから良いのか?
構図や雰囲気が良いからなのか?ポーズが良いからなのか?


■124B「写真うつり」

鏡に映った自分の顔とのギャップ
(左右逆、身構えたかどうかの違いにより見え方が変化)

「フォトジェニックサイド」
(写真栄えする角度、右か左のどちらか)

立ちポーズはS字、座りポーズはN字を意識すると良いポーズになる


■036M「上手く描けない理由」

やり方が悪いから?正しい方法を学べば上手くなるのか?
上達のために現段階でできることは大体試したか?
単純に飽き・マンネリがきているだけではないか?
今使っている画材、描いているものが自分に合ってないのではないか?

習得するのが難しく、練習がつまらないものは長い期間をかける

■078M「デッサンがうまくいかない理由」

・技術に合った対象を選んでいない
・対象が近すぎる、または遠すぎる
・角度が難しい(斜めから見る楕円など)
・対象が小さすぎる、または大きすぎる


■166M「うまくできない時」

意外とささいな問題であることが多い(本人が悩みすぎている)
1~2週間程度のスランプなら誰にでもある
年単位で悩む人もいる、それに比べると大したことない
誰かから助言をもらえば割と解決する、あるいは時間が解決する

「パターン」や「くせ」が上達をはばんでいる
自分でそのパターンが何なのかを振り返ってみる
誰かに言ってもらうだけでなく、自分で気付くことが大切
(他人から言われると反発したくなる)
パターンに対し、どういう対応をすればいいか考える
同じ事だけを繰り返しパターン化すればするほどスランプから
抜け出にくくなる


■205M「グレースケール」
鉛筆の色は黒では無くあくまで「灰色」
HPの鉛筆の色はかなり薄い灰色

■067B「幸せの才能」

人を幸せにするウィルスと他人に悪影響を与えるウィルス(観念的な存在)
何気ないしぐさなどにも気をつける、ユーモアを大事にする
他人の良いところを見つける、ほめる!
同じ感染させるならやる気を出させるウィルスを蔓延させる!


■140M「やる気と自信」

・人一倍のやる気が10倍のスキル、100倍の表現力を生む

・自分で決めたことを継続する
自分で決めた約束を守ることで「これだけできた」という自信
行動の積み重ねには「ダメだ」というイメージを超える力がある
技術のあるなしに関わらず誰しも続けていれば必ず「これだ!」という
会心の作を作れる瞬間がある

・小さな成功を積み重ねる
1つ1つが手につけられる大きさになるまでどんどん具体的に細分化
「必ず出来るもの」を出し、それを1つ1つ実行していく


■082B「例外に甘えない」

「飲み過ぎたから...」「疲れているから...」などは習慣の大敵!
習慣に休みは無い、一回休むと1からやり直しになると思え!


■137M「絵の雰囲気」

「頭の中だけで作られたもの」「○○に影響された」と
いうものはすぐわかる
視野が狭くなってないか?
学校と家を往復するだけの生活では身につかない
絵の経験値=人生の経験値と考える
視覚、聴覚、イメージだけでは感性の経験値稼ぎとしては不足
「向上心」「好奇心」「行動力」が大事
便利な道具をあえて使わない、というのも手(PCなど)


■134M「描く姿勢」

・暗いところで描かない
・長時間座り続けない
・変な姿勢で描かない

■やりたいことを書き出す(メモの練習)
1を増やして随時実行する!

1.すぐにでもできるもの
2.お金が必要になるもの
3.長い時間が必要になるもの
4.特定の場所でのみ実行可能なもの
5.実行すると罰せられるもの(犯罪など)
6.現実では実行不可能なもの(フィクションなど)




...以上!

出し惜しみとかするの嫌なんで全部どばーっと出しました。

今見返すと「ハッ」とする部分もあるんですが、「アイタタ...」な部分も多いです。
逆にこれだけ尖がってる書き方の方が共感できる部分が多い!っていう人もいるかも知れませんが。
その代わり反発する人はすごい勢いで反発しそうです...;

とりあえず今の自分は考え方がもっと丸くなってるので、異論なんかあると非常に困ります...w



↓以下、拍手コメ返信です。

>このアニメは・・・・!!w  まさかこういう風に形になるとはッ

自分としては良い仕事できた...とちょっと得意気だったんですが、みやさんトコの絵チャログアニメ再生して
まっつぉ無限増殖(?)を見て「完全にやられた...敵わねぇ...\(^O^)/」て思いましたよ!!w
もう「カオスリーダー」とか呼びたい気分ですよ!とりあえず自分の中でグレイトフルセブンスの1員として
カウントしておきますねw(変態的な意味で)

管理人へコメント

こんにちは、この日記をみて
ハッとしました!

自分が気になっていた些細なことや疑問が一気に吹き飛んだ感じです!
今まで壁にぶつかっていたのですが
やんさんのおかげでなんとか越えられそうです

これからはやんさんの説明を参考にがんばりたいと思います

これが今のやんさんの絵に繋がっているんですね・・・すごい説得力が・・・!!
読んでいて、ギクッとしたところも幾つか。

良い意味で自分のパターンを頑張って打破していきたいです。

絵は積み重ねでうまくなると思ってましたが、やはり考えながら描かないとそう簡単にはいきませんね。
絵を描くという事の奥深さを感じさせられる日記でした。

追伸
初めまして。ほぼ毎日拝見させてもらってます。
幅広いジャンルの絵をこなせるやんさんは私の憧れです。
今後も勉強させてもらいつつもいろんなモノを滾らせながら拝見させてもらいますw

いやぁ未熟者の私としてはもう目から鱗です。何もかもが足りてないw
まぁ絵を描くよりゲームが好きな人間で、やりだすと何時間でもやってるような人間なので当然なのかもしれませんが。それでも努力次第ですよね、はい。
途中からでてきた数字とアルファベットの組み合わせがどういう意味なのだろうと気になったのですが特に気にする物じゃないですかね?
それはともかく参考にさせていただきます。

伝統工芸とか好きでたまに特集とかやってると食いついて見るんですが、単純な作業をむちゃくちゃ研ぎあげると、ものすごい芸術品になるんですよねー。
注意して絵なり物質を観察するのって大事ですよね。

こちらでははじめまして。
うう、奥深いですね…年季の違いを感じます。
長時間つい座り続けたり他にもいろいろ、いろいろ…
精進していきたいと思います、ありがとうございました!

参考になります!!自分はやんさんみたいな絵描きではないのですが、頭の中に書きたいお話があり、でもそれを絵や文におこすと微妙~になってしまって毎日悩み、書いています。アウトプットって難しいですね。しかも見る人のことを考えるとなおさら・・・
とにかく
・新しい、斬新なものや概念を生み出すこと
・あるテーマに対し、より面白くするための創意工夫をすること
この二つを頑張りたいと思いました!

耳が痛い長文でしたw
当方、絵は門外漢でロム専なんですが、それでも別ジャンルの創作活動らしきものはしています。

…が、上手くいかない。進捗が上がらない。やれないというより、なんかもうやらない。
やっぱりイメージ先行なんですよねー。
分不相応な完成形だけが頭にあって、そこに到達するには自分の技量が圧倒的に足りない。そこで、嫌になっちゃう。努力をしない。

結局は、自分の身の丈から少しずつ努力するしかないんですよね。
がんばろう、うん。

技術面もさることながら、心構えなどの面がすごく勉強になりました!

私は以前二次創作で同人誌を作ったりしていましたが、当時は拙いなりに「これを表現したい!」という思いが先行して、面倒な背景や効果なども頑張っていたのに、数年ぶりに「絵を描きたい!」と思う今、まったくと言っていいほど手が動きません。「何を伝えたいか」はすごく大事ですね。
あと、頭の中のイメージが固まりすぎているのも、きっと良くない傾向だなあ、と;;

私は個人的には漫画ならテンポと表情の豊かなものを描きたいんですが、母はいっつも「あなた動物とかのデフォルメの方が向いてるわよ」と言ってきます。向き不向きってあるんですかね……カコイイ・カワイイ人物絵を描きたいのに……orz
とにかく、らくがきレベルでもいいから描く習慣を身に着けたいと思いました。

>黒猫さん
続けていると壁にぶち当たることなんて一度や二度じゃないですが、
なんとか乗り越えられそうなヒントを得たのなら嬉しい限りです (´∀`)
何はともあれ乗り越えようという前向きな気持ちと、成功した時の喜びは
大事にしたいものです。

>かめさん
逆に言うとこれだけ論理武装(?)してないと続けてられなかったという部分が。
時間があって伸び伸び描ける時期は良いんですが、色んな事情で時間が取れなく
なると一気にモチベーション下がっちゃうので、とにかく止まることなく
動き続けるにはどうすれば良いかすごく考えましたねー。
パターンに関しては生活全体で考えると今後の人生の役にも立つと思いますよー。

>地味優奈さん
簡単に言うと「何を感じて」「どう考えて」「どう表現したいか」ということの
積み重ねでしょうか。続けていると一筋縄でいかないことが多いですが、
そういう部分も含めて楽しんでやれたら良いと思います。

あと応援あざーっす!これからも色んな事に挑戦してみます!

>くず鉄さん
上手くなる為にはある種の方法論がある方が良いわけなんですが、
「楽しくやる」場合には大して重要でもないことばっかなんですけどね。
この覚え書きを書いた当時と今現在での意識の差はそこんとこが大きいです。
あんまり「ああしろ、こうしろ」みたいな考えは自分自身だけじゃ無く他人をも
息苦しくしちゃうとこありますので...。
それでも「やる」のか「やらない」のかと聞かれたら「やる」の一択なのは
今も変わりません。

>数字とアルファベット
数字は日記を書いた順番、アルファベットは情報元がどこか...だった気がします。

>れもら乃輔さん
技術や積み重ねに対する尊敬というのはずっと持ち続けてます。できるできないは
置いといて、とにかく積み重ねること!は大事だと思います。
観察に関しては自分の場合半分くらいお遊び要素入ってますねw
そのままの状態をそのまま受け止める、ということをやりつつ「色眼鏡でモノを見る」
ということも同時にやってます。

>アル谷さん
描き方以外の、座る姿勢とかかなり重要です!こういうことも続けられるか
どうかの大事な要素なので。地味に健康維持も大事!
あとは...自分が満足できるまでやりまくる!それだけですね。

>luさん
頑張る方向が決まったみたいですね!応援してますよΣd(´ー`)
アウトプットはイコール自己表現ですからね...。慣れないうちはとにかく
モヤモヤすること多いですが、めげずに繰り返すことが上手くいくための
一番の近道です!

>名無しさん
自分の場合だと描きまくってるのに上手くいかない、何を描いても気に入らない、
そんな感じの状態を1~2年続けてた時がありますね。
何か良いモノを描こう!として逆に失敗してたと言いますか...。
その時は自分の好きなモノや創作を描くのを一切やめて、描いた事の無いモノに
手を出してみました。それが意外にも色んな発見があって自分の中で色々意識が
変わった感じです。役に立てるかどうか分からないですが、目線や角度を
変えてみる、というのも良いかも知れません。

>名無しの根さん
心構えの部分は自分が今まで出会ってきた人生の先輩達の影響が大です。
自分なりに積み重ねてきたつもりですが、まだまだあの人達には及ばない...
今でもそんな思いです(そしていつか追いつこう!と常に思ってます)

「何を伝えたいか」という部分は自分の中で明確な方が良い感じですね。
逆に描きたいモノのイメージは完全に固まっちゃう前に勢いで描いた方が良いかもです。
頭に思い付いたネタも賞味期限があるように思うので...(自分だけでしょうか?)

向き不向きの部分もちょっと悩みどころですね...。自分の例で言いますと
(描くことでは無いのですが)1時間以上かけて作った煮込み料理の数々よりも
酒のつまみで作った材料を組み合わせただけの料理の数々の方が家族からウケが良い...
ということが多々あります ( ;∀;) しかしこの辺は自己満足と言われようと
めげずにやり続ける、それがジャスティスですよ!

耳が痛いというよりか、涙が出そうになりました…!
技術的な面もそうですが、メンタル面の部分は頭を殴られたような衝撃です。

世界樹絵板やななどら絵板で描く前は、数年間鉛筆ももたないような生活をしていました。それは「何かを描きたい」「描いたものを見せたい」という情熱がすっかりなくなった時期でもありますorz

今はやんさんはじめ、ななどら絵師さん達に刺激を受けて
「これではだめだ!」と嫉妬半分wで絵を書きなぐってる最中です。
そう言う意味でも、世界樹・ななどらというゲームに出会えて幸せです!!

大変ご無沙汰しております、覚えておられるかどうか…。
コメントをしないで見るだけという姿勢が
ナナドラ発売辺りから続いていたと思います。

この考察を見て感動しました!
趣味とはいえ絵を描く身、もっともっと向上心と練習を持たねばと
再認識させられました。

やんさん、一方的ではありますがお礼を言わせてください。
いつもの絵のみならずこのような考察まで…、
本当に、ありがとうございます…!

>めなさん
鉛筆を持たないような~という部分は同じですねー。社会人になってからだと
やはり時間的制約等もあるのでどうしてもやれない時期というのは出てくるかと思います。
実は自分も情熱が消えてた時はありまして...(;-ω-)
その時は戻るのに2年くらい掛かりましたね;
ともあれ、こういうことは一緒に出来る人がいてナンボだな、と近頃は痛感してます。

>嫉妬半分wで
何か分かりますw 自分自身への怒りみたいなモノも含みますねw

>秋山 蓮さん
しっかり覚えてます!コテハン使ってる方で何かしらの反応をくれた方なら忘れませんよ!

向上心に関しては職場の先輩にガツンと言われて考えを改めたというやつでして、
「好きなことだったら一生懸命やれ!」と諭されました。
こういう考え方自体は個人個人の自由なんですけど、自分の場合は何かそれまでの
考えが恥ずかしくなった感じでしたねー。

考察はらしくない感じがするのであまりやらないとは思いますが、
感謝されるとさすがに照れます...(*ノ∀ノ)

おはようございます フムフム なるほどナー

自分はご覧の通り絵の上手いタイプの人間じゃないので、耳に痛い限りです。

結構手先の不器用さって関係してると思うのです。
特に線を引くことに関してですが指先のコントロールの上手くいく人って比較的見栄えの良い線が引けるんですよね。これってすんごくアドバンテージだと思います。脳からの出力を指先でするのだから器用にこしたことはないなぁって。自分はもちろん不器用ですから!

それとイメージ力。
アタリが大事で必ずやらないといけないと思ってたりしてるとだいたいアタリをとることが習慣になりすぎてて顔を描く時の「丸描いて十字」って手癖になって、なんとなくやっちゃうんですよね。手癖補正が手癖になってるという。

何を描くのか、まだ描いていない部分にどんな線を引くのか、どんな影をつけるのか?光源は?アイレベルは?画角は何ミリくらい?広角?望遠?
頭使って描かないとダメだなって。いつも思考停止してます。

自分は絵描きに必要な立体を捕らえたり、形を捉える力がかなり弱いのでよく「君の絵って薄っぺらいよね」っていわれたものです、今も言われてますけど!ああん!正方形が描けないよ!!

天才でない以上、結局こういったものをどうにか上手く見せてダメなところを隠す技術が必要なのかなぁとか。よく思ってます。

やんさんのブログの鉛筆絵とか絵チャとか見ててとってもいつもすんごいなぁって思います。ぐやじぃ!!!なんでこんな良いレイアウトなの!!なんでこんな絵が可愛いの!!!

こんな感じでやんさんの絵を観て刺激をもらっております。わーい いつもありがとうですー

>大野さん
こんな過去の記事にまで目を通して頂けるとわ...おぢさん感動です(゜∀Å)

↑の記事では難しいこと色々書いてますが最近の自分の中での考えてとしては、
描くことは「美味いものを食べるが如く」で色々試してみるのが良いかと思います。
やったことがないことに手を出してみたり、ひとつの藻のを集中的に研究してみたり。
何はともあれそういうことを楽しみつつ悩みつつもずっと続けてると
あんまり難しい事考えず純粋に楽しんで出きる様になりますよΣd(´ー`)

ところで絵チャなんかでは一応絵を描く人と真面目に描き方の話なんかをしてみたいと
いつも頭の片隅にはあるんですが、キャンバスに何かしら描いてると全然そういう流れには
なっていかないんですよねw(昨日もおっぱいおっぱいチンチンチンチンチン連呼してましたし...w)
でもそういうノリでも引くどころか積極的に参加して下さる大野さんには感謝してます。
またいつでもお越し下され~(´∀`)ノ

とりあえず今は原稿提出するまで絵チャ自重しますw
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飯は食うより食わせる方が好き、という世話好き(お節介とも言う)なオヤヂです。

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